ジオスゲニンとは山芋の成分

ジオスゲニンとは、山芋の「とろろ」に含まれている成分です。
ジオスゲニンを含む山芋には、男性ホルモン増加させ、筋力向上を促す効果が期待できます。
ジオスゲニンの配合量が多い食べ物として「ヤムイモ」が挙げられます。
ヤムイモとは、アフリカや熱帯アジアなどで主食として用いられている芋のこと。
「ヤム」とも呼ばれています。
「ヤム」には、多くの効果が期待されています。
ジャマイカ人の足の速さとジオスゲニンとの関係性の研究が行われたことがありました。
リオデジャネイロ五輪陸上男子で金メダルを獲得したウサイン・ボルト選手の足の速さは、ヤムイモ効果だと推測されています。
ウサイン・ボルト選手の母国ジャマイカでは、「ヤムイモ」が主食。
ヤムイモに配合されているジオスゲニンには、男性ホルモンの「素」とはるDHEAを分泌させます。
DHEAは、男性ホルモンの「素」となるホルモンで、筋力を強くする働きがあります。
DHEAは、ドーピング薬物に指定されていますが、ヤムイモを食べてジオスゲニンを摂取する分には問題がないのですね。
ジャマイカ人が日本人よりも足が速いのは、ジオスゲニンが理由かもしれません。
最近、プロテインやHMBサプリにも、ジオスゲニンを配合する製品が増えてきています。
10代の勃〇起力に戻るためにも、ジオスゲニンは欠かせない成分。