親子でパッティング練習していつしかパターゴルフデビュー

「新型コロナウイルス」(新型肺炎)の影響で、屋外に遊びにいけない子供達が増えています。そのため、外出先は近所の公園が多く、設置してあるベンチは人でいっぱいになったり、遊具が使えない状態になっています。
子供達は自分の学習机で勉強だけではストレスがたまってしまい、普段の生活に支障をきたしてしまいます。
そこで「パターゴルフ」はいかがでしょうか。
「パターゴルフといっても大人だけ楽しむものでしょ」と言われますが、パターゴルフならゴルフをしている大人がパターの練習をする時に使うパターの練習台(パターマット)があれば、子供でも楽しむことができます。
使う道具としてパターマットとパターとゴルフボールです。
パターマットは、家族がゴルフをしていればあるはずですが、ゴルフなんてやったことがない方に「ミスターゴルフ 高級パターマット ホールインワン」(税別8000円+消費税・GDOゴルフショップ調べ)があります。
30cm、60cmと短い距離からできて最大250cmという長距離のパッティングをすることができます。
自宅の廊下であれば、300cmあれば最大250cmのパッティングを楽しむことができますが廊下が短くても150cmあれば十分に楽しむことができます。
次にパターとゴルフボールですが、東京・御徒町(おかちまち)にある「二木(ニキ)ゴルフ」や「コトブキゴルフ」等のゴルフ用品専門店があります。
パターは中古であれば300円(税込み)・コトブキゴルフ調べ、ゴルフボールなら1個100円(税込み・同)があります。さすがに子供向きのジュニアサイズはないので注意してください。
ゴルフボールは白色の他に少し薄暗くなっても見つけやすくするために「オレンジ色」や「黄色」のゴルフボールが混ざっていることがあるので、親子で探してみるといいでしょう。
いよいよ親子でパッティングの練習ですが、当然大人と子供ではゴルフの経験の有無があるので、きちんと実力差を均一にするために子供は短い距離、大人は長い距離をつけて「ハンデキャップ」をつけてください。
また、サッカーの「PK戦」のように、5回ずつ行い、差がついていたらゲーム終了ですが、同点ならば「サドンデス」として回数無制限で行い、先にリードしたらゲーム終了とすればパターゴルフでも楽しむことができます。
大人はゴルフのパッティングの練習にもなりますし、子供はパッティングという運動によって「集中力」を高めることができるので一石二鳥なところもあります。
さらに親子の「運動不足」も解消できるのでストレスがたまりにくい身体になること請け合いです。
パターゴルフがしてみたいという親子に、東京都江東区にある「辰巳の森海浜公園パターゴルフ場」を紹介します。
パターゴルフですが、本格的なゴルフと同じでバンカーや池があり、大人も子供も満足に楽しむことができます。
アクセスは、東京メトロ有楽町線の「辰巳駅」(たつみえき)から徒歩約15分のところにあります。一回150円でボールとパターは無料で借りることができます。
新型コロナウイルスが収束したら親子で行くと、今からパターゴルフするのが楽しみになりそうです。
地味なパッティング練習ですが、親子でまずはパターゴルフデビューを目指しましょう。
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